東京都中央区銀座のクリニック 銀座藤井クリニック 【美容皮膚科・医療レーザー脱毛・ケミカルピーリング・アンチエイジング他】
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プラセンタ注射

 ヒトプラセンタとは

プラセンタとはヒトの胎盤から生理活性成分を抽出した医療用医薬品で医療機関でのみ受けられる注射です。
現在、厚生労働省で認可されているヒトプラセンタは(メルスモン)と(ラエンネック)のみです。


 プラセンタの効能

ラエンネック注射は肝硬変などの肝臓の改善に使用される治療薬として
メルスモン注射は、主に更年期障害の改善に使用される治療薬として厚生労働省に認可されていますが、厚生労働省に承認された効果・効能以外にも、 しわや、ほうれい線の改善、美白、美肌、肌荒れ、シミ、しわ、更年期障害、冷え性、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患 や更年期障害、育毛、疲労、肩こり、生理不順、うつ、 自律神経やホルモンのバランス調整、免疫力や抵抗力を高めるといった様々なすばらしい効果があります。(下の表参照)
当院ではどちらも取り扱っておりますのでお好きな方を選んで頂けます。(同価格です)

内科 慢性疲労症候群, 胃弱, 胃炎, 胃潰瘍, 食欲不振, 片頭痛, 高血圧症, C型慢性肝炎, アルコール性肝炎, 肝硬変, 気管支喘息, 食道静脈瘤, 心室性期外収縮, 発作性心房細動, ブルガタ症候群
整形外科 肩こり, 五十肩, 肩関節周囲炎, 腰痛症, 腰椎椎間板ヘルニア, 腰椎すべり症, 脊柱管狭窄症, 座骨神経痛, 変形性膝関節症, 変形性股関節症, 線維筋痛症, 帯状疱疹後神経痛, 関節リウマチ, 骨粗鬆症, 脊椎圧迫骨折
婦人科 更年期障害, 生理痛, 月経前症候群(PMS), 生理不順, 無月経, 冷え性, 子宮筋腫, 乳汁分泌不全
皮膚科 アトピー性皮膚炎, じん麻疹, 日光過敏症, 湿疹, 肌荒れ, にきび痕, そばかす, シミ, 乾燥肌, 薄毛, 褥瘡, 肝斑, 白斑
心療内科 自律神経失調症, うつ病(うつ症状), 不眠症, 気分変調症, 自閉症, 引きこもり, 不安障害, 統合失調感情障害, アルツハイマー型認知症
耳鼻咽喉科 花粉症, アレルギー性鼻炎, 耳鳴り, めまい, 難聴, 嗅覚障害, メニエール症候群
歯科口腔科 歯周病, 歯肉炎, 歯槽膿漏, 顎関節症, 金属アレルギー, 口腔乾燥症, 歯科心身症, 抜歯・インプラント手術後の治癒促進
その他 前立腺肥大, 三叉神経痛, パーキンソン症候群, 肥満, 眼精疲労, 視力低下(軽度遠視・近視), 緑内障, 角膜炎

日本胎盤臨床医学会大会における「臨床発表」より

 保険適用の有無について

美容目的などで利用する場合は、保険診療上の規定で自由診療の扱いになるため、当院ではすべて保険対象外となります。
上述のように、ラエンネック注射は肝硬変などの肝機能の改善、メルスモン注射は更年期障害の改善という、承認された対象疾患に対して使用する場合に限り、健康保険が適用されます。当院のように美容皮膚科領域において美容、健康維持目的で使用する場合は健康保険対象外となるため、すべて自由診療の扱いとなります。

 効果的な注射の頻度

プラセンタ注射のタイミングは、週1〜2回、1回2A〜3Aが特に効果的ですが、それ以上注射の期間が開いた場合でも(効果がない)という訳ではありません。
現実的にはその方が日常的に浴びている紫外線や乾燥などの影響によりますが、できれば導入時は週1回ペースで打つのが良いとされています。
もちろん、継続的に施行した方が効果があり、効果の持続期間も徐々に伸びてきます。
最初の1〜2ヶ月は、集中的に週1〜2回の施術をおすすめしますが、 2ヶ月以降は、1〜2週間に1回程度でも十分に効果を実感することができます。

 リスク因子と副作用

原料として国内のヒト胎盤が使われていますが、生体由来のため感染症のリスクがある製薬として特定生物由来製薬の指定を受けています。
原料となる胎盤は HIV や B 型肝炎、C 型肝炎などの感染症がないことが確認されていますが、未知のウイルスやクロイツフェルト・ヤコブ病の病原体プリオンのように加熱殺菌により病原性を失わない病原体の存在などは、現時点では特定できないものの可能性はゼロではありません。このため一度でもプラセンタ注射を使用した方は献血ができません。
しかし、現実には昭和 49 年の製品発売以来、現在に至るまで B 型肝炎、C 型肝炎、HIV、クロイツフェルト・ヤコブ病などの感染症の報告は一例もありません。
また、副作用としては、注射部位の発赤や腫脹、稀に軽いアレルギー症状を起こすことがありますが、それ以外にこれまで重篤な副作用の臨床報告は一例もありません。
このようにヒトプラセンタは、肝臓や更年期障害の薬としては、50年以上にわたり利用されている実績のある処方箋医薬品ですので、実際の臨床場面では極めて安全に使用できます。


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